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【第22(にゃんにゃん)回 来る福招き猫祭りin瀬戸】にゃんとっ!アートにランチにメイクまで… 瀬戸の街が招き猫一色に!!

イベント情報

【期 間】2017/9/23~2017/9/24

【期待度】 3.0

【場所】愛知県瀬戸市

 

店先にちょこんと座っておいでおいでと手招きするあの招き猫のお祭りが、9月23日(土曜日)、24日(日曜日)に瀬戸市で開催されます。
この2日間、瀬戸ではたくさんの招き猫に出会えます。

また国内外のアーティスト100名による”日本招き猫大賞”をかけた「にっぽん招き猫100人展」や、染付体験、招き猫づくり体験、福々ランチにメイク…

魅力的なイベントが盛りだくさんなのです! 

こちらのイベントマップをチェック!

ワクワクがいっぱいの『第22(にゃんにゃん)回 来る福(くるふく)招き猫祭り』、猫好きの方、招き猫ファンの方のみならず、ぜひ招かれてみましょう!

『来る福(くるふく)招き猫祭り』 来る福って?

「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)という語呂合わせから、9月29日は「招き猫の日」に制定されています。

普段から招き猫にたくさんの福を招いてもらっているため、たまには招き猫に感謝する日があっても良いだろうということで

「招き猫の日」が制定されることになったのです。

招き猫といえば常滑じゃないの? 招き猫と瀬戸との関係

達磨や福助と並ぶ日本独特の縁起物のひとつ、招き猫は江戸時代末期に江戸の街で誕生したといわれています。

生い立ちには諸説あるのですが、造形物として実在する最古の招き猫は、浅草寺及び浅草神社に由来する今戸焼、今戸人形の招き猫で
嘉永5年(1852年)頃のものと考えられています。

また、かつて瀬戸では人形や鳥などを精密に表現した、セト・ノベルティーと呼ばれる海外輸出向けの置物を多く生産していました。
そのセト・ノベルティー生産の原点ともいえるもののひとつがこの招き猫なのです。

「古瀬戸(ふるせと)タイプ」と称される細身で前垂れを着けたかたちの招き猫は、京都の伏見人形が原型とも言われます。

瀬戸では明治30年代後半以来約100年間、この「古瀬戸タイプ」からファンシーな招き猫まで、さまざまな招き猫を作りつづけているのです。

現在最もポピュラーな招き猫である、小判を抱えた二頭身の「常滑タイプ」は、昭和20年代後半に現在のモデルが完成し、常滑市が主産地となっています。

猫にちなんだ100を超えるイベント! 盛りだくさん!!

『来る福招き猫祭り』では、招き猫の販売もあります。

この機会にお気に入りの招き猫を探してみてはいかがですか。

そして「来る福」の日、9月29日には招き猫への感謝もお忘れなく。

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